2025年、コンビニの「いつもの一杯」がじわじわと値上がりしています。今回は、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートのコーヒー価格を最新の情報に基づいて比較し、値上げの背景についても解説します。
☕ 最新価格を比較|主要コンビニ3社
🏪 コンビニコーヒー 価格比較(2025年7月時点)
| コンビニ名 | レギュラー(ホット/アイス) | ラージ(ホット) | ラージ(アイス) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| セブン‑イレブン | 140円 | 220円 | 250円 | 2025年7月7日から値上げ |
| ローソン | 160円 (Sサイズ) | 210円 | 240円 | 7月1日から実施 |
| ファミリーマート | 145円 (Sサイズ) | 220円 | 240円 | 5月27日から順次実施 |
| ミニストップ | 120円 | 200円 | 210円 | 値上げ未実施、価格据え置き |
2025年7月時点で、すべての主要コンビニが値上げを実施済みです。特にセブンは、従来120円だったレギュラーサイズを140円に。ローソンやファミマもそれぞれ10〜20円程度の上昇となっています。
📈 値上げの理由は?
各社が共通して挙げている理由は以下のとおりです:
- コーヒー豆の国際価格の高騰(主にブラジルやベトナムの不作)
- 紙コップ・蓋など資材費の上昇
- 物流コスト・人件費の増加
- 品質維持のための原材料グレードの確保
つまり、単なる「価格調整」ではなく、「味や品質を維持するための必要な判断」ということです。
🛒 今後どうなる?
今後もコーヒー豆の価格は不安定が予想されており、さらに値上げがある可能性も否定できません。また、価格が上がることで「本当に買う価値があるのか」と再評価する消費者も増えてきています。
一方で、「毎日飲んでもまだ安い」という声もあり、コンビニコーヒーは引き続き“日常のプチ贅沢”として根強い人気を保ちそうです。



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